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-神崎-KANZAKI
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TOKYO INTERNATIONAL ANIME FAIR

最近行ったところ

 

TOKYO INTERNATIONAL ANIME FAIR

 「東京国際アニメフェア」

通称”TAF”

 毎年春、東京ビッグサイトにて開催される

世界最大級のアニメ総合見本市。・・・・らしい

オレ自身、アニメは疎いんだけれど

知人の好意で

一般公開より、一足先のビジネスデーの方で御招待してもらった。

 

 

 

 UBS「現代アートコレクション」

 

六本木ヒルズ森タワー 53F

スイスを拠点とする金融機関UBSが所蔵する

約1,000点を超える現代アートコレクション

ニューヨーク現代美術館やロンドン

テート・モダン等の美術館で展示されてきた中から

選りすぐりの約140点。・・・・だそうだ

 

ウォーホール、リキテンスタイン、バスキア、リヒター、

アンドレアス・グルスキー、シンディー・森村泰昌、杉本博司・・・・

 

 どれも素晴らしい。

 

 


2008-04-13 07:36:04投稿者 : Kanzaki
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4.11(Fri)

NIGHTBLACK.jpg
('06)Black Hair



何だ晴れたのか…



黒髪


2008-04-12 03:20:00投稿者 : KANZAKI
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『One Thousand Tears』

それは
世界のどこかにあると言われる

「One Thousand Tears/千の涙」 

と呼ばれる、幻の宝石………

 


これは数年前
ソロ作品「HEART」をリリースした後
第2弾として
レコーディングされていた未発表タイトルの中の1つ。

 

前作でリアルな世界観を
モチーフにしたものが多かったので
次回作に
めずらしく歌詞にファンタジックな世界観を持ち込んだ曲だった。

 

1音半下げのダウンチューニングの重厚なギターサウンドにメロディアスな
ピアノを絡ませた
ラウドなロックティストなものとして、レコーディングされ
曲自体、個人的にはとても気に入っていた。

 


以来

 

こんな雨の日には、不思議とこの曲を想うようになった。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

  「One Thousand Tears」

 

~あらすじ~


この世界のどこかに

持ち主を変え 歴史の中をくり返し 人から人へと、
その手を渡る

 

ひときわ輝く

 

まるで、夜空の星ぼしを閉じ込めたかの様に
光る美しい石がある………

 

見た者全てを虜にする  その宝石には、いつの頃からかこんな話がついて回る様になっていた。

 

 


それは遥か昔

愛を誓い合った2人の恋人達がいた
男は彼女のため「必ず、幸せを持ち帰る」と……
約束を残し
自らの運命を賭ける旅に出た。

 

彼女に残されたのは
海に臨む 丘の上に立つ小さな家と 古いピアノだけ。

 

 

彼女はよくピアノを弾いた
それは
彼の好きだった「6月の雨」という曲だ。

そしてそこから時々
海へと切り出す 一番見晴らしの良い、丘の先へ出かけては 遠く海を眺め彼の帰りを待った

 

いつしか歳月は流れ


男に与えられた
運命の結末など 知らされるはずもないまま  

夜は深い悲しみと共に眠り  朝には、また悲しみと…

わずかな希望を抱いて目覚めた。

 

そんな日々に暮れ
彼女は来る日も
恋人の帰りを信じ、待ちつづけた
やがてそれが
1年から、3年……… 5年が…10年へと さらに


季節は瞬く間にめぐり
景色も 人も、たくさんのものが変わっていった

 

どんなものにも
美しさを留めつづける事など、出来はしない

 


やがて
丘の上の家を知る人も少なくなり

 

長い月日と潮風に腐食された家の外観
時々聞こえてくる いつも同じ悲しげなピアノの音色から。 

心ない者には幽霊屋敷とさえ囁かれるまでになっていた

 

~ある年~
その年の冬は特に寒さが厳しかった、
けれど
凍える体を温めるようとも 暖炉にくべる薪を運ぶには
彼女の手は、もう年をとり過ぎていた。

 

そして
その晩、夢を見た
笑顔で名前を呼びながら家のドアを叩く彼と、かつての 

あふれんばかりの思い出達。暖かな光に包まれる

 

それは、それは綺麗な夢を…

 

やがて朝が訪れる
それより先、彼女は季節を数える術さえも失くしたのだ。

 


けれども
最愛の人との約束を果たす為だけに まるでとり憑かれたかの様に 自分の持てる全てを捧げ

それだけに生きた 

彼への深い愛と 強い想いの前には。
生も
また死でさえも その意味を持たなかった………

 


以後、毎年
雨が初夏の訪れを告げる季節には  丘の上の幽霊屋敷の話に、こうつけ加えられるようになった。

 

…破れたカーテンの向こう 薄暗い部屋のピアノを前に
うつむきながら
その瞳いっぱいに、悲しみをたたえた 美しい女の姿がある…と。

 

彼女はそこにいた
~彼への想いと共に生きた、若き在りし日のままに~

 

そして

 

さらなる永い時を経て
今なお 彼を待ちつづけている


彼女の流す
幾千もの綺麗な涙は

 

結晶となり

 

まばゆいばかりの宝石になった……

 

 

 


                     「One Thousand Tears」Story
_________________________

という

 

「想いは死なない」というテーマのラブソング。

 


色々な事情により、日の目を浴びる事はなかった
いつもと趣向を変えて、何となく書いてみた。

 

こんな雨の夜の気晴らしに
好きな音楽と一緒に お茶でも飲みながら 気楽に読み流してくれたら幸いだ

 

元々、文才には恵まれてはいないので長くなってしまった。
見苦しい部分は、大人の心で
放っておいて貰いたい(苦笑)

 

こうゆう、未発表の曲達も


いつか
機会や、タイミングがあれば再レコーディングして
発表出来たら
面白いかも知れない。

 


それでは。

素敵な一日を・・・・・・・

 

 


2008-04-11 02:03:00投稿者 : Kanzaki
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